ヨンジーガムロ/楊枝甘露が韓国で大流行!どこで売ってる?簡単レシピ

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アイキャッチ画像 韓国

韓国で話題のマンゴースイーツ「ヨンジーガムロ(楊枝甘露)」が、SNSを中心に急速に注目を集めています。韓国旅行で食べてみたいと考えている人や、日本でも購入できるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

インターネットではどこで売っているのか、どんな味なのか、レシピや口コミまで知りたいという声が目立ちます。

そこで当記事では、ヨンジーガムロ(楊枝甘露)が韓国で人気を集める理由や現地で食べられるお店、日本で購入できる商品、自宅で作るレシピまでわかりやすく紹介します。

韓国旅行を予定している人はもちろん、日本で流行を先取りしたい人もぜひ参考にしてください。

この記事でわかる事
  • ヨンジーガムロ(楊枝甘露)とはどんなスイーツなのか
  • 韓国で人気を集めている理由と最新トレンド
  • 韓国や日本でどこで売っているのか
  • 自宅で楽しめるレシピや韓国風アレンジ

ヨンジーガムロ(楊枝甘露)は韓国でなぜ人気?流行の理由を解説

ヨンジーガムロ 韓国で話題になっている最大の理由は、見た目の華やかさと爽やかな味わいを兼ね備えたスイーツだからです。香港発祥の伝統的なデザートでしたが、中国で進化した新しいスタイルが韓国へ広まり、SNSをきっかけに人気が急上昇しました。

現在は「飲むタイプ」だけでなく、マンゴーを器にした「食べるヨンジーガムロ」も注目されています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

ヨンジーガムロ(楊枝甘露)とは?香港発祥のマンゴースイーツ

ヨンジーガムロ(楊枝甘露)は1984年に香港で誕生したマンゴーデザート(飲むスイーツ)です。

マンゴーの甘み、ポメロ(またはグレープフルーツ)の爽やかな酸味、サゴと呼ばれる小粒タピオカのもちもち食感、ココナッツミルクのコクが一度に楽しめる夏の定番スイーツとして知られています。

ヨンジーガムロ

「楊枝甘露」という名前は観音菩薩が楊枝で甘露を振りまき、人々を救ったという伝承に由来するとされ、「暑さを払い幸福を願う」という意味が込められています。

現在では香港だけでなく中国や台湾でも広く親しまれ、日本ではコストコやコンビニ商品をきっかけに知名度が高まりつつあります。

韓国でブームになった理由

韓国でヨンジーガムロが人気になった背景には、SNS映えするビジュアルと手頃な価格があります。

2026年には韓国国内で検索数が急増し、中国発の人気ブランド「チャベクド」やカフェチェーンが続々と新商品を発売しました。韓国では発売直後から行列ができる店舗もあり、コンビニ商品も短期間で人気ランキング上位に入るなど注目を集めています。

専門家は、不況時でも小さな贅沢を楽しみたいという「スモールラグジュアリー」の消費心理が人気を後押ししていると分析しています。

マンゴーの鮮やかな色合いと断面の美しさは写真映えも抜群で、TikTokやInstagramを通じてさらに人気が広がっています。

🥭 ヨンジーガムロは漢字で「楊枝甘露」と書きます。

ハングルでは 양쯔간루 または 양즈깐루 と書きます。
SNSでは「양즈깐루」と書いてアップしている傾向があるようです。
発音は「ヤンッツッカンル」と聞こえます。

飲むタイプから食べるタイプへ進化

現在の韓国では、従来の飲むヨンジーガムロより「食べるヨンジーガムロ」がトレンドになっています。

ヨンジーガムロ

飲むタイプはマンゴーピューレやココナッツミルクをベースにしたドリンクですが、韓国で人気なのは半分に切ったマンゴーを器にし、グリークヨーグルトやグレープフルーツ(ポメロ)果肉やタピオカをたっぷり詰めた固形タイプのスイーツです(固体の楊枝甘露といわれています)

🥭 韓国では2023年頃から人気が広がり、2026年にはブームに。ドリンクだけでなく、アイスやムース、ヨーグルトなど多彩なスイーツとして楽しまれています。

持ち歩きやすく写真映えすることから、中国SNSで人気に火が付き、その後韓国でも急速に広まりました。従来よりココナッツミルクを減らし、グリークヨーグルトを使用することでヘルシー志向にも対応しています。

今年の夏も暑くなりそうです💦🌞

お出かけ中に、エアコンのきいたカフェに入りヨンジーガムロをパクっと食べることを想像するだけても、幸せな光景ですよね。

韓国旅行で最新トレンドを楽しみたい人は、この「食べるヨンジーガムロ」をチェックしてみると流行を体感しやすいでしょう。

ヨンジーガムロ(楊枝甘露)は韓国のどこで売ってる?

ヨンジーガムロを韓国で楽しみたいなら、中国発のティーブランドや人気カフェを訪れるのがおすすめです。近年は専門店だけでなく、コンビニやカフェチェーンでも販売されるようになり、旅行中でも比較的見つけやすくなっています。

食べるヨンジーガムロは「YO YOGURT」で食べられる

最近はYO YOGURTのヨンジーガムロをYouTubeやSNSにアップする人が増えています。

今韓国でバズっている固体の楊枝甘露なら、ここで食べるのもいいと思います。

YO YOGURT(ヨーヨーグルト/요요거트)は、韓国発のヨーグルト専門カフェです

特にソウル・明洞を中心に人気を集めており、フルーツをたっぷり使ったヨーグルトデザートやフローズンヨーグルトを提供しています。

チャベクドなど韓国の人気店

韓国でヨンジーガムロを味わうなら、チャベクド(茶百道)などの人気ブランドが代表的です。

チャベクドは中国で年間8,000万杯以上販売されるシグネチャーメニューとして知られ、韓国1号店のオープン時には約1時間待ちの行列ができるほど話題になりました。

また、ヘイティー(喜茶)などのアジアンティースタンドでも季節限定メニューとして販売されることがあり、マンゴーの濃厚な甘さとサゴのもちもち食感を本場に近い形で楽しめます。

どちらも、カップに入ったパフェに近い見た目です。

韓国旅行で最新スイーツを体験したいなら、SNSで営業状況や期間限定メニューを確認してから訪れると安心です。

コンビニやカフェでも購入できる

韓国では専門店だけでなく、コンビニやカフェチェーンでもヨンジーガムロの商品が増えています。

GS25では「떠먹는 양쯔간루/すくって食べるヨンジーガムロ」が発売され、わずか4日で冷蔵デザートランキングのトップ10入りを記録しました。

さらにヨーグルトワールドなどのカフェチェーンでもマンゴーシリーズとして展開され、夏限定メニューの人気商品となっています。

旅行中に手軽に味わいたい人は、ホテル周辺のコンビニや大型ショッピングモール内のカフェをチェックしてみると見つけやすいでしょう。

ヨンジーガムロ(楊枝甘露)は日本のどこで売ってる?

日本でもドリンクタイプのヨンジーガムロを購入できる場所は徐々に増えています。店舗によって取り扱い状況は異なりますが、比較的購入しやすい販売先を紹介します。

コストコで人気の商品

日本でヨンジーガムロ(ドリンク)が広く知られるきっかけになったのがコストコです。

ヨンジーガムロ
引用元 株式会社フルッタフルッタ

コストコではフルッタフルッタが販売するヨンジーガムロ(楊枝甘露)1,020gの大型ボトルは、香料や濃縮還元果汁を使用しない本格的な味わいが評価され、発売当時は売り切れが続く人気商品となりました。

ファミリーマートでは235gの飲み切りサイズが販売され、本格的な味をコンビニで楽しめる商品として人気を集めました。

口コミ

🥭ヨンジーガムロの口コミは全体的に高評価が目立ちます。

  • マンゴーが濃厚で贅沢感がある
  • グレープフルーツの酸味が爽やか
  • サゴ(タピオカ)のもちもち食感がクセになる
  • 写真映えしてSNSに投稿したくなる

一方で、「価格は少し高め」「人気商品で売り切れていることがある」という声もあります。それでも味の満足度は高く、価格以上の価値を感じるという口コミが多く見られます。

楽天市場やAmazonでも購入できます。

店舗によって在庫状況、価格が異なるため、よく確認してから購入しましょう。

ミスタードーナツからも発売

ミスタードーナツは、常に流行に乗ってるイメージがあります。

ミスドドリンク
引用元:ミスタードーナツ

その名もシャリもぐヨンジーガムロ マンゴー&グレープフルーツです。

ヨンジーガムロの基本であるマンゴー、グレープフルーツ、パールタピオカで構成されています。

マンゴーゼリー・グレープフルーツゼリー・マンゴー味の氷が融合し、まさに「シャリもぐ」です!

期間限定 4月27日~9月下旬予定
*各ショップの原材料がなくなり次第、順次販売終了

ヨンジーガムロ(楊枝甘露)のレシピと自宅で作るコツ

ヨンジーガムロは自宅でも比較的簡単に作れます。材料をそろえれば、本場に近い味を楽しめます。

基本の飲むヨンジーガムロ(楊枝甘露) レシピ

🥭基本のヨンジーガムロはマンゴーとココナッツミルクが主役です。

ヨンジーガムロレシピ

マンゴーやココナッツミルクをミキサーでなめらかにし、ゆでたサゴと柑橘類を加えれば完成です。冷やして食べるとより本格的な味わいになります。

韓国風の固形ヨンジーガムロ レシピ

🥭韓国で流行している固形タイプは、マンゴーを器にするのがポイントです。

レシピ

半分に切ったマンゴーの果肉を少しくり抜き(そのままでもOK)、ギリシャヨーグルトを塗った上にくり抜いたマンゴーやグレープフルーツ、サゴを盛り付けます。

🥭 熟しすぎていない少し固めのマンゴーを選ぶと、形が崩れにくくSNS映えする仕上がりになります。

ポメロがない場合の代用食材

日本ではポメロが手に入りにくいため、グレープフルーツで代用するのが一般的です。

ほどよい苦味と酸味が加わることで、本場に近い味わいになります。材料はカルディなどでもそろえやすいため、自宅でも気軽に韓国風ヨンジーガムロを楽しめます。

まとめ

当記事では、ヨンジーガムロ 韓国について紹介しました。

ヨンジーガムロは香港生まれのマンゴースイーツですが、中国で進化した「食べるスタイル」が韓国で大きなブームとなっています。韓国ではチャベクドやカフェチェーン、コンビニなどで販売され、日本でもコストコやファミリーマートなどをきっかけに人気が広がっています。

自宅でもレシピを参考に再現しやすく、材料も比較的そろえやすいため、旅行前の予習やおうちカフェにもぴったりです。

韓国では、ヨンジーガムロ(楊枝甘露)がサンドイッチやケーキになって販売されていることも多く、ブームの熱さが伝わります。

夏場に韓国旅行を計画している方は、ブームに乗ってヨンジーガムロの思い出をスマホに納めるのも楽しそうですね😊

韓国の最新スイーツを楽しみたい人は、ぜひ一度ヨンジーガムロを味わってみてください。

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