WHITE SANDSというブランドが気になっている方に向けて、どのようなブランドなのかをまとめました。
Instagramで表示され(さすが私の好みを知っている‼)気になっていたポップアップにも行ってきましたので、解説します。
WHITE SANDS(ホワイトサンズ)韓国発のブランドとは?

さっそく気になるWHITE SANDSの概要を解説します。
WHITE SANDSは韓国のトップヘッドウェアブランド
WHITE SANDSは、韓国国内において年間売上高200億ウォン以上を記録しているトップクラスのヘッドウェアブランドです。
ブランドは洗練されたデザインに加えて、快適な着用感や紫外線カット機能といった実用性を兼ねそろえ、高いレベルで両立させているのが特徴です。
WHITE SANDSは帽子だけでなく日傘、ヘアアクセサリーなどのラインナップも充実しており、韓国のみならず国内外でのさらなる展開が期待されている注目の存在です。
日本でも完全独占販売権を取得した株式会社 MIRAISEを通じて正式な販売が開始されました。
20代から60代まで幅広い層に支持される理由
ターゲット層は20代から60代の女性消費者を中心に、非常に幅広い世代から支持されています。
多様な層に愛される理由は、日常使いから特別な日のコーディネートまで対応できる汎用性の高いデザインにあります。
特にファッション感度の高い層だけでなく、実用的な紫外線対策を重視する層からも選ばれている点が強みです。
幅広い年齢層のニーズに応える製品作りが、ブランドの安定した人気の基盤となっています。
韓国芸能人たちの愛用者が続出
韓国国内では多くのタレント、アーティスト、インフルエンサーがプライベートや仕事でWHITE SANDSの帽子を着用しています。
著名人の愛用画像がSNSやメディアを通じて拡散されることで、ファッションに関心の高い層へ急速にブランド認知が広がりました。
WHITE SANDSの帽子を着用する芸能人
WICE ダヒョンさん
TWICE ナヨンさん
ATEEZ ユンホさん
SHINee キーさん
MONSTA X ヒョンウォンさん など多数
WHITE SANDSの人気おすすめアイテム【種類別】
WHITE SANDSは数多くの帽子がありますので、簡単に解説します。
バケットハット・ボンネットハット:小顔効果のトレンドアイテム

バケットハットやボンネットハットは、優れた小顔効果とトレンド感を演出できる主力アイテムです。
特にボンネットハットは、顔周りを程よくカバーする形状により、美しいシルエットを実現します。
ファッション性だけでなく、顔への直射日光を遮る実用的な面でも高く評価されており、韓国ファッション特有のこなれ感を演出したいユーザーにとって欠かせない選択肢となっています。
キャップ:ロゴ刺繍がアクセントのカジュアル定番

キャップは、ロゴ刺繍が施されたシンプルながらも存在感のあるデザインが特徴のカジュアル定番アイテムです。
特に「Youth on a Young Day」といったメッセージ性のあるロゴ刺繍や、フラワーガーデンをモチーフにした繊細な刺繍が施されたモデルが人気を集めています。
カラーバリエーションも豊富に展開されているため、好みやスタイルに合わせた選択が可能です。
日常のラフな服装を引き締めるアクセントとして、性別や年齢を問わず選ばれているアイテムです。
ビーニー・イヤーマフ:秋冬も楽しめる豊富なラインナップ
秋冬シーズンには、ビーニーやイヤーマフといった寒さ対策とファッション性を両立したアイテムが充実しています。
ビーニーには、アニマルワッペンやタッセルが付いた遊び心のあるデザインがあり、ヒョウ柄やピンクキャットといった個性的なバリエーションも存在します。
イヤーマフは、冬の冷たい風から耳を守りつつ、コーディネートのアクセントとして活躍します。
春夏だけでなく一年を通じてWHITE SANDSのスタイルを楽しめるよう、季節に合わせた素材やデザインが用意されています。
サンバイザー:天然ラフィア素材など、夏のアウトドアに最適
サンバイザーは、(世界最高品質と言われるマダガスカル産)天然ラフィア素材などを使用した高級感のあるデザインで、夏のアウトドアやレジャーに最適なアイテムです。
特にレディース向けの天然ラフィアサンバイザーは、ロゴ入りのデザインやワイドな形状のモデルがあり、上品な印象を与えながら強力に紫外線を防ぎます。
リバーシブル仕様のモデルや、UVカット機能を強化したワイドバイザーもラインナップされており、用途に合わせて選べるのが魅力です。
夏場の強い日差しから肌を守る実用性と、大人の女性にふさわしいデザインが融合しています。
WHITE SANDS 帽子の口コミ
韓国、日本の購入者の口コミを見ていきましょう。
WHITE SANDS帽子 の口コミ
- 顔周りをしっかり隠してくれるので、子どもとの外出によい
- 柔らかく軽くて長時間の着用でもストレスが少ない
- ニット帽をかぶればヘアセットをしなくてもいいので助かる
- 冬の寒さが厳しい韓国では、防寒用の帽子が軽くて暖かいと高評価
👒夏に向かって、つばの広いボンネットハットやフロッピーハットが多くの女性から人気があります。
アンバサダー「近藤千尋さん」の就任で注目度が急上昇

ブランドアンバサダーにタレントの近藤千尋さんが就任したことで、日本での注目度が急激に高まりました。
近藤千尋さんはファッションや生活スタイル、子育てにおいて多くの女性からお手本とされており、絶大な影響力を持つインフルエンサーでもあります。
近藤千尋さんがモデルを務めることで、ブランドがターゲットとする幅広い年代の女性、特に若い女性やママ層への認知が一気に広がりました。。
WHITE SANDS 購入レビュー (私からの口コミ)
アクアガード ボンネットハット(ベージュ)をWHITE SANDSの公式サイトで購入して、愛用中です。
最初に謝っておきますが… 草むしりを始める前のおばさんになってしまいました。

がっかりしないで下さいね。
帽子そのものは、すごく可愛いんです!
なぜか私が被ると…😅
風に飛ばされないようにヒモを付けているのが余計に草むしり時の雰囲気です。

帽子のツバ先にソフトワイヤーが入っているので写真のように変形させたり、ツバを上げたりできます。
絶対に可愛いですよ!

後ろ姿はこんな感じです。
*素材が軽くて、シルエットが奇麗
*広めのツバがすっぴんを隠してくれる
*生活撥水加工、UVカット素材がうれしい
*自分がこんなに気に入ると思わなかった🤣
WHITE SANDSの帽子はどこで買える?
WHITE SANDSの店舗情報を調べてみました。
日本ではオンライン購入のみ
日本国内での購入方法
WHITE SANDSの公式サイトとファッション通販サイトのZOZOTOWNの利用がメインとなります。
その他、通販サイトで購入できます。
- WHITE SANDSの公式サイト
- ZOZOTOWN
- Amazon
- BUYMA
- ロッテ免税店(受取場所:仁川国際空港・金浦国際空港・釜山港国際旅客ターミナル)
価格が安い反面、受取が面倒ですね。
韓国の店舗はどこ?
ロッテ百貨店で商品を購入することが可能です。
ロッテ百貨店 清涼里店
ロッテ百貨店 蚕室店
ロッテ百貨店 平村店
ロッテ百貨店 浦項店
期間限定のポップアップストア:ルミネエスト新宿


さっそくルミネエストの1階エレベーターの前には、WHITE SANDS ポップアップのポスターがありました。

ポップアップストアの横にSPECIAL ガチャがありました。
今回購入するものがなく、さすがにガチャする勇気がなく断念した小心者です😂
私が行った時は、お客さんが1~2名くらいが常にいる感じでした。
ヘアアクセサリーや日傘、小物などの色使いがとても可愛くて気分が上がるアイテムばかりでした。








BLACK SANDSもある
韓国発のヘッドウェアブランド「WHITE SANDS(ホワイトサンズ)」と、そのラインである「BLACK SANDS(ブラックサンズ)」もあります。
WHITE SANDSとBLACK SANDSの違い
| WHITE SANDS |
| 主に20代から60代の女性消費者を中心に高い支持を得ているブランドです。 バケットハットやヘアアクセサリー、日傘など、より女性らしい感性を反映したアイテムが豊富です。 |
| BLACK SANDS |
| 「Unisex(男女兼用)」のラインとして位置づけられています。 男女問わず着用できるスタイルを提案しており、パートナーとのシェアや、よりクールでマニッシュな印象を求める際に適しています。 |
子供用(Kids)の展開はある?
お子様向けの「KIDS」ラインも展開されており、親子でのコーディネートを楽しむことが可能です。
KIDSラインには、お子様の小さな頭に合わせたサイズのハットやキャップのほか、ヘアアクセサリーなども用意されています。
成長に合わせて選べる豊富なバリエーションがあり、ギフトとしても非常に人気が高いカテゴリーです。
まとめ
この記事では下記の内容を解説してきました。
*WHITE SANDSはファッション性と機能性を融合した韓国発のヘッドウェアブランドである
*WHITE SANDSは帽子だけでなく日傘、ヘアアクセサリーなどのラインナップも充実している
*ブランドアンバサダーはタレントの近藤千尋さん
*日本公式サイト、またはZOZOTOWN内のブランドページで購入できる
みなさんの参考になれば幸いです。
よろしければ1クリックで応援お願いします。
にほんブログ村
生活・文化ランキング

コメント