エコバッグのNANOBAGとNANOPLUSの口コミが気になり、「実際に使うと本当に便利なの?」「NANOBAGとNANOPLUSはどちらを選べばいい?」と迷っている人は多いのではないでしょうか。
私自身も購入前は価格が高めなことや、生地の薄さ、本当に丈夫なのかという点が気になっていました。そこで実際にNANOBAGとNANOPLUSの両方を購入し、日常の買い物や外出で使い比べてみました。
当記事では、カタログスペックだけでは分からないリアルな使用感や、実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にレビューします。
この記事では、実際に購入したからこそ分かった使い心地を中心に、口コミとの違いや選び方まで詳しく紹介します。
- NANOBAGとNANOPLUSの高評価は本当だったのか
- 実際に購入して感じたメリット・デメリット
- NANOBAGとNANOPLUSの違い
- どちらを選ぶべきか
NANOBAGとNANOPLUSを実際に購入してレビュー【結論】
実際にNANOBAGとNANOPLUSの両方を購入して使ってみた結論からお伝えすると、どちらも非常に満足度の高いエコバッグでした。
ここでは、購入した理由や第一印象、実際に使って感じた率直な感想を紹介します。
購入した理由
購入のきっかけは6年前、ミニマリストのYouTubeで紹介していて心を惹かれたからです。
以前からコンパクトなエコバッグを探していました。一般的なエコバッグは畳んでも意外とかさばるものが多く、バッグの中で場所を取ることがストレスでした。
そんな時に見つけたのがNANOBAGでした。(NANOPLUSは、後に買い足しました)
私はミニマル思考なので、物を買う基準は”いかに軽くてコンパクトか”なのです。
約20gという軽さや30kgの耐荷重というスペックは魅力的でしたが、「ここまで薄くて本当に破れないの?」という疑問もありました。
口コミだけでは判断できないので、すぐにNANOBAGを購入してみました。
最初に感じた印象
商品が到着して最初に驚いたのは、とにかく軽くて収納時はコンパクトということです。
手のひらに収まるサイズなので、最初は「本当にバッグが入っているの?」と思ったほどです。バッグ本体を広げると、収納時とのギャップに驚かされました。
生地は非常に薄く、光にかざすと少し透けるほどで、なめらかな質感もよかったです。
第一印象は「これなら毎日バッグに入れっぱなしでも邪魔にならない」というのが率直な感想でした。
結論|どちらも買ってよかった
実際に使ってみると、「もっと早く買えばよかった」と感じるほど満足度が高いアイテムでした。
普段のスーパーでの買い物はもちろん、旅行や急な荷物が増えた場面でも活躍し、エコバッグを忘れるストレスがほとんどなくなりました。
NANOBAGとNANOPLUSは基本性能に大きな差はなく、どちらを選んでも満足できると感じています。あとはデザインやサイズ展開、欲しいモデルがあるかで選べば後悔は少ないでしょう。
以降では、実際に使って分かったメリットやデメリットを、詳しくレビューしていきます。
NANOBAGとNANOPLUSの違いについては、こちらをどうぞ。
ナノバッグ/NANOBAGとナノプラス/NANOPLUSの良い口コミは本当だった
実際に使ってみると、SNSやレビューサイトでよく見かける高評価の口コミは決して大げさではありませんでした。もちろん気になる点もありますが、「軽い・コンパクト・丈夫」という3つの魅力は、実際に毎日持ち歩いてこそ実感できます。
本当に軽量・コンパクトで持ち歩きを忘れるレベル
一番驚いたのは、バッグに入れていることを忘れるほどコンパクトということでした。
今まで使っていたエコバッグは畳んでも厚みがあり、正直邪魔でした😅。
その点、NANOBAGとNANOPLUSは収納すると手のひらサイズになるため、小さなバッグでも邪魔になりません。
外出先で買い物をして急に荷物が増えることがあるので、普段使っているバッグに入れっぱなしにしています。
NANOBAG/ナノバッグは想像以上に丈夫だった
最初は薄い生地に不安を感じましたが、実際にはかなり安心感があります。
スーパーで飲み物や食品をまとめて購入した日でも、全く問題ありませんでした。
スーパーのレジ袋は、ちょっとした事でビニールが裂けて中の物が落ちそうになったりしますよね?
NANOBAGは生地が裂けないので、安心して使っていられます。
とは言え、生地が薄いため、鋭利な物をそのまま入れるのは注意が必要です。
下の青いNANOBAGは、6年前に購入したものです。
購入後、実はもったいなくて😅ずっとスーパーのビール袋を使いまわしていましたが、ここ2~3年はNANOBAGだけを使用しています。
牛乳パックの角や商品の尖った部分が当たって小さな穴が透けて見えます。
生地の構造が特殊なため、穴が広がる事はなく日々の買い物には大活躍です。むしろコレしか使っていません!

普段の買い物で使う限りでは耐久性不足を感じることはありませんでしたが、持ち手部分のパイピングの縫製がよくなかったようです。
2026年に購入した商品なので、現在の縫製はもっとよくなっていることを願います🙏


誰も見てないとはいえ、お出かけ時にボロボロのNANOBAGを出すのは気が引けるものです💦
*ちなみに洗濯機で洗った事はありません。
どんどんとほつれてくるので、違うブランドのNANOPLUSを買い足すことにしました。
NANOPLUS/ナノプラスを使ってみた感想
生地はNANOBAGと同じ構造に見えます。
外の光を取り込みながら写真を撮ったので、生地が透けるほど薄いですね。

商品の総重量3.5㎏分の買い物をして、NANOPLUSに入れました。


牛乳パックの角が突き出てますね。回数を重ねればNANOBAGのように小さい穴が開くのではないでしょうか。
鋭利な物を入れる事がなければ穴は大きくならないと予想されるので、耐久性には問題なさそうです。


どのエコバッグにも言えますが、重さがあると肩にくい込むのは仕方ないですね。

NANOBAGとNANOPLUS メリットとデメリット
- なんといっても超軽量で収納すればコンパクト!
- とにかく丈夫
- 収納は軽く畳んでクルクル丸めて収納袋へ押し込むだけ(面倒でシワが気にならない人は端っこから指でどんどん押し込んでいくだけでOK)
- 持ち手が長めで肩掛けできる
- 尖った物を直接入れる時は注意が必要
- 価格は決して安くはない
- 肩掛けできる反面、手で持つと身長によっては地面に着くので注意が必要
NANOBAGとNANOPLUSの違いを比較レビュー
実際に両方購入して比較すると、基本性能に大きな差はありませんでした。
性能よりも「好み」で選んで問題ないというのが率直な感想です。
実際に購入したNANOBAGとNANOPLUS
ずっと左の青いNANOBAGを使っていましたが、今回は右のNANOPLUSを2つを買い足しました。
質感
NANOBAG:生地がテロテロしていて、かなり柔らかい
NANOPLUS:生地がNANOBAGに比べて若干張りがある感じがする

青いNANOBAGと、真ん中のNANOPLUSのサイズはいずれもSTANDARDです。
これから分かりやすいように両社のSTANDARDサイズで比較していきます。
重ねてみるとNANOPLUSの上部の両側が1㎝ずつ大きいのが分かります。
(一番下の黒いNANOPLUSはXLサイズ)

袋に収納された状態です。
写真では分かりませんが、手に持った時、青いNANOBAGの方がコンパクトです。

収納袋を重ねたところ、NANOBAGの方が若干小さかったです。
NANOBAG公式サイトでの表示
収納サイズ:7.5cm x 5.0cm x 2.5cm(最小時)(STANDARD)
6年前に購入したものも同じサイズでした。
本体を収納した時に、よりコンパクトになるのはNANOBAGでした。

マチはNANOPLUSの方が大きいです。
実際に使用する時は、マチの幅はまったく気になりません。

STANDARDのサイズは両社ともほぼ同じです。


サイズ比較|迷ったらStandardがおすすめ
初めて購入するなら、Standardサイズが最も使いやすいと感じました。
日常の買い物なら十分な容量があり、収納サイズとのバランスも優秀です。
まとめ買いが多い人はXLがおすすめですが、重い物の詰め込みには持ちづらいので向いていません。
(出典:NANOBAG公式ストア)
(出典:NANOPLUS公式ストア)
NANOBAG NANOPLUSの口コミまとめ
当記事では、NANOBAGとNANOPLUSの口コミをもとに、実際に両方を購入して使った感想を紹介しました。
実際に使って感じたのは、「軽さ・コンパクトさ・丈夫さ」のバランスが非常に優れていることです。価格は一般的なエコバッグより高めですが、毎日持ち歩いても負担にならず、使うたびに便利さを実感できます。
一方で、生地が薄いため尖った物には少し注意が必要ですが、普段の買い物で不安を感じる場面はありませんでした。
NANOBAGとNANOPLUSはどちらも満足度の高い製品です。デザインやサイズ展開を比較しながら、自分のライフスタイルに合ったモデルを選べば、長く愛用できるエコバッグになるでしょう。



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