韓国スイーツの人気が続く中、新大久保のコグマパンがSNSで現在も大きな話題になっています。本物の焼き芋そっくりな見た目と、もちもち食感が魅力のコグマパンは、新大久保を訪れる人の定番グルメになりつつあります。しかし、「コグマパン 新大久保はどこで買える?」「テイクアウトはできる?」など気になる方も多いですよね。
そこで当記事では、新大久保のコグマパンについて、販売店や、テイクアウト情報はもちろん、新大久保以外で購入できる場所や美味しい食べ方まで詳しく紹介します。
- コグマパンを新大久保で買えるお店
- コグマパンの意味
- 人気の理由
- 通販やアンティークなど新大久保以外の購入方法
コグマパンの新大久保での販売店はSHINCHON CAFE
新大久保でコグマパンを食べるなら、まず訪れたいのがSHINCHON CAFE(シンチョンカフェ)です。韓国で人気を集めた本格的なコグマパンを提供しており、見た目の再現度だけでなく、もちもちの食感やさつまいもの自然な甘さも高く評価されています。ここでは店舗情報や、テイクアウトについて紹介します。
SHINCHON CAFEの店舗情報
SHINCHON CAFEは新大久保でコグマパンを楽しめる代表的なお店です。
⭐ イートインスペースは15~20席あります。店内の利用は1人につき1つ以上の注文が必要です。
ソウルの5つ星ホテルで経験を積んだキムシェフが手掛ける本格派のお店としても知られ、韓国気分を味わえるスポットとして人気です。

(신촌카페) SHINCHŌN CAFĒ
〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目14-26
JR新大久保駅から徒歩約7〜9分ほど
営業時間:11:00〜21:00 (時間変更の可能性あり)
定休日:定休日は特に設けられていない
SHINCHON CAFE コグマパンのレビュー
5月後半に訪問したのですが、その日は結構暑くて日陰を探しながら歩くような天気でした🌞。
店内は奇麗で、店員さんはとても親切
昼の11時過ぎに行きましたが、平日のせいかお客さんはいませんでした。
建物の外の窓には、お店の情報がキレイに貼られていました。
韓国で流行っている『ウベ』のドリンクもありますね。


テイクアウトの予定だったので、コグマパンを受け取るまで店の中で涼みながら待っていました。



SHINCHON CAFEは2023年に大容量の1リットルコーヒーが話題になりました。
お店のInstagramを見ると、毎日本当に色々な工夫をされていてトレンドを追い続けていることが分かります。
トレンドの色々なドリンクが提供されているのでおススメです。
コグマパンとカムジャパンをテイクアウト
SHINCHON CAFEではコグマパンとカムジャパンを食べ比べる人が多く見られます。
⭐ SHINCHON CAFEでは両方を注文して食べ比べる人が多く見られます。
新大久保スイーツセット(カムジャパン4個+コグマパン2個)を注文しました。(税込2,300円)

⭐注文は外の券売機での食券制となっています。
私が注文したかった『新大久保スイーツセット』は券売機にはなかったので、カードで支払いました。

食べ歩き用にはカップに入れて提供され、自宅用には紙袋で持ち帰ることができます。
コグマパンの実食レビュー
コグマパンとカムジャパンをこんなに可愛い箱にいれてもらえます💗 カードもついていました。

家に帰ったらすぐに冷凍にするように教えて下さいました。(対応がとても親切でした)
全てをひとつひとつラップに包んで箱に戻し、冷凍しました。

食べる時はラップに包んで1分レンジでチンするように教えてもらいました。
包まないと乾燥するとのこと。(そこまで説明する親切さ!)


中はしっとりしていて、外側の食感はモチモチです😋


よく見るとサツマイモの繊維が見えますね。本物だ~❣

🍠 韓国語で「さつまいも」を意味する「コグマ」の名前どおり、中にはさつまいもペーストがたっぷり入っています。
ほどよい甘さで、サツマイモの味も感じられました。
私は、糖分が欲しい時にティータイムでいただきました☕。
🥔 一方のカムジャパンの「カムジャ」は日本語で「じゃがいも」を意味し、見た目は本物のじゃがいものようなユニークなパンでした。甘さは控えめで、はちみつをかける食べ方も人気があります。
じゃがいもがパンになったらこんな味がするのかなぁ、という独特で初めての味でした。 こちらは、小腹が空いたときにいただきました。
個人的にはカムジャパンよりコグマパンの方が好きです。もっとストックが欲しい~😭

大失敗してしまいました。すみません<(_ _)>
カムジャパン(じゃがいもパン)のレビュー用の写真を撮るのを忘れていました。
4個を日を分けて4回も食べて楽しんだのに…💦
この日は、おとなりの店に『ウベチーズケーキ』を食べに行きました。レビューはこちらからどうぞ。
コグマパンとは?韓国で話題になった理由と人気店「ピナンシエ」
コグマパンは韓国で人気に火が付いたスイーツパンで、見た目のインパクトと本格的な味わいを兼ね備えていることが魅力です。新大久保でも韓国旅行気分を味わえるスイーツとして注目されており、SNSをきっかけに人気が広がりました。
コグマパンの意味と韓国での人気
コグマパンの「コグマ」は韓国語であり、「さつまいも」という意味です。
焼き芋そっくりの見た目と、たっぷり入ったさつまいもペーストが特徴で、韓国では1日に約1,500〜2,000個が販売される店もあるほどです。
SNSでも話題となり、日本では新大久保を中心に人気が広がっています。
カムジャパンの「カムジャ」は韓国語であり、「じゃがいも」という意味です。
味は、パンというより「もちもちの生地で包んだ、ほんのり甘いじゃがいもスイーツ」に近いタイプです。
もちもち食感が人気の理由
コグマパン最大の魅力は、見た目だけではなく独特のもちもち食感です。
韓国で人気のコグマパン店「피낭시에(ピナンシエ)」
韓国でコグマパンについて調べるなら、ぜひ知っておきたいのが「피낭시에(ピナンシエ)」です。
ピナンシエは、韓国・全羅南道の海南郡にあるベーカリーです。
ピナンシエのコグマパンは、海南を訪れる観光客のお土産としても人気です。
韓国観光公社でも紹介されている人気店で、海南産のさつまいもを使ったコグマパンが看板商品です。
さらに、2023年には農林畜産食品部が開催した「農村融合産業・優秀外食業態コンテスト」で大賞を受賞しています。
つまり、SNSだけで話題になったお店ではなく、韓国の観光・地域産業の面からも注目されているベーカリーなんですね。
海南(해남/ヘナム)は、韓国南西部にある地域でさつまいもの産地としても知られています。
海南産のさつまいもを使った食品やスイーツが人気です。
- 外側がもちもちしている
- 中は本物のさつまいものよう
- さつまいもの味をしっかり感じられる
- お土産にしたくなる
- 普通の味 (味の感じ方には個人差があり)
店名: 元祖海南コグマパン ピナンシエ
住所: 全羅南道 海南郡 海南邑 邑内ギル8
営業時間: 9:30~20:00
定休日: 月曜日 (ネイバーマップ情報)
※営業時間や定休日は変更される場合があります。訪問前に最新情報を確認することをおすすめします。コグマパンは人気商品のため、売り切れによる早じまいにも注意しましょう。
コグマパンは新大久保以外でも買える?
新大久保まで行けない場合でも、検索すればお住いの地域でコグマパンを購入できる店はあります。実店舗だけでなく通販も充実しているため、住んでいる地域に合わせて選べます。
主なお店を紹介します。
*いずれも販売の有無は最新情報を確認をした上で訪問して下さいね。
東京・横浜で買える場所
東京都内では新大久保のSHINCHON CAFEが代表的な販売店です。
そのほか、催事イベントや伊勢丹新宿店の催事で販売された実績があります。
横浜ではハートブレッドアンティーク各店舗で取り扱われており、トレッサ横浜店などで購入できます。
秦野・渋沢・鶴橋の販売情報
神奈川県や大阪でもコグマパンを購入できます。
秦野・渋沢エリアではハートブレッドアンティーク伊勢原店が候補となります。
大阪・鶴橋ではコリアタウンの「atelier K」が有名で、米粉を使用したグルテンフリーのコグマパンを販売しています。
通販やハートブレッドアンティークでも購入可能
近くに販売店がない場合は通販も便利です。
ハートブレッドアンティーク公式オンラインショップをはじめ、Amazon・楽天市場・Qoo10などでも購入できます。
冷凍商品は約10か月保存できるものも多く、自宅で好きなタイミングで楽しめます。
コグマパン新大久保のまとめ
当記事では、コグマパン新大久保について紹介しました。
新大久保で本格的なコグマパンを味わうなら、SHINCHON CAFEが最も人気の販売店です。コグマパンやカムジャパン、1リットルコーヒーなど韓国らしいメニューを楽しめるほか、テイクアウトにも対応しています。
新大久保へ行けない場合でも、ハートブレッドアンティークや通販を利用すれば自宅で気軽に楽しめます。また、電子レンジやトースターで温め直すと、もちもち食感がより引き立ちます。
韓国で話題になった本格スイーツを味わいたい方は、ぜひ自分に合った方法でコグマパンを楽しんでみてくださいね。



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