朝起きた時に、水が入った器がひっくり返って大惨事に!
我が家のかわいい猫様の仕業ですよ。
そういう時に限って、また違う事をやらかす…
「これは神様が掃除しろと言っているんだ!」
と、自分に思い込ませながら、何度も水浸しの床を掃除していました。
あなたも同じ経験をして困っていませんか?
この記事では、水遊びやひっくり返しを未然に防ぐ手軽な工夫から、いたずら対策として人気が高い「コードレス自動給水器」の賢い選び方まで詳しく解説します。
色々試した結果、我が家はRichell キャットウォーターディッシュ Sという給水器を導入して、ようやく水浸し生活から解放されました🙌!
後半で詳しくレビューしています。
快適に猫ちゃんと暮らすため、愛猫の健康を守るためにも、最適な給水方法を見つけましょう。
なぜ?猫が水をひっくり返す4つの理由
我が家の猫は、単純に暴れて足を引っかけてしまうようです。
水の位置や「ひげ」が当たるのが不快だから
猫は敏感なひげが器の縁に触れるのを嫌い、飲みやすくするために器を動かしたり倒したりすることがあります。
広く浅い器を使うと改善しやすくなります。
動いている水(新鮮な水)を飲みたいという本能
猫は本能的に流れる水を新鮮で安全だと感じるため、水面を叩いて動かそうとすることがあります。
これは野生時代から受け継がれた自然な習性です。
水面の距離感がつかめず、前足で確かめている
静止した水面は見えにくく、猫は前足で水を触って深さや位置を確認することがあります。
その結果、水をこぼしたり器を倒してしまう場合があります。
飼い主さんの気を引きたい・ただの遊び
猫は飼い主の反応を求めたり、水面の揺れを遊びとして楽しんだりして器をひっくり返すことがあります。
運動や遊び不足が原因になるケースもあります。
これがいちばん厄介ですね😭
今すぐできる!猫の水ひっくり返し対策5選
水のひっくり返し対策5選を見ていきましょう。
水入れを「重さのある器(陶器やガラス製)」に変える
陶器やガラス製の重い器に替えることで、猫が簡単に動かしたりひっくり返したりするのを防げます。
衛生面でも清潔を保ちやすいのがメリットです。
器の下に「シリコンマット」や「すべり止め」を敷く
シリコンマットやすべり止めを敷くと器が滑りにくくなり、転倒防止に役立ちます。水がこぼれても床が汚れにくく、掃除も楽になります。
ひっくり返せない「固定式の食器台」を取り入れる
固定式の食器台や給水器を使えば、猫が器を倒せなくなります。
飲みやすい高さに調整できるタイプなら、猫の負担軽減にもつながります。
水を数箇所に設置して猫のこだわりを満たす
部屋の複数の場所に水を置くことで、猫が好みの場所で飲めるようになり、器をひっくり返す行動の予防が期待できます。
毎日新鮮な水に入れ替えてあげる
水を毎日新しく交換し、器も清潔に保つことで、汚れた水への不満から器を倒す行動を防ぎやすくなります。
夏場はこまめな交換がおすすめです。
根本解決には「自動給水器」の導入がおすすめ
適度な重さがあるため猫の力ではひっくり返せない
自動給水器は本体に重さがあり安定しているため、猫が押したり遊んだりしてもひっくり返りにくく、水漏れ防止に役立ちます。
常に水が動いているので猫の興味を引き、飲水量アップにもつながる
水が循環して流れるため、猫の興味を引きやすく、自然と水を飲む量が増えます。
十分な水分補給は健康維持にも効果的です。

行きつけの美容師さんから聞いたのですが、
水が循環するタイプの給水器は、猫ちゃんによっては手で遊んでしまって、逆に水浸しになる事もあるそうです。
想定外ですね😢
フィルター付きでいつでもキレイな水が飲める
フィルターが汚れや臭いを取り除き、清潔な水を保ってくれます。
留守中でもきれいな水を飲めるため、猫にも飼い主にも安心です。
デメリットは、フィルター掃除が面倒くさいことくらいですかね。
【失敗しない】猫用自動給水器の選び方のポイント
お手入れ・パーツの洗浄が簡単なものを選ぶ
分解しやすく洗いやすい自動給水器を選ぶと、清潔な状態を保ちやすくなります。
パーツ数が少なくシンプルな構造や食洗機対応モデルなら、お手入れの負担も軽減できます。
動作音が静かなもの(超静音モーター)を選ぶ
猫は音に敏感なため、静音設計の自動給水器がおすすめです。
動作音が小さいモデルなら、猫も警戒せず安心して水を飲めます。
いたずら・噛み付き対策なら「コードレス」が最強
コードレスタイプなら、猫がコードで遊んだり噛んだりする心配がありません。
設置場所の自由度も高く、安全性にも優れています。
コードレス自動給水器おすすめ3選と私の購入口コミレビュー
コードレスタイプの自動給水器は本体が倒れにくく、水浸し対策にも役立ちます。
自動給水器のおすすめ3選
どれも口コミ評価も良く、購入者も多い商品です。
| 機種 | タイプ | 容量 | 特徴 | ひとこと |
|---|---|---|---|---|
| ピュアクリスタル系 セラミックモデル | 循環式 | 1.8L | 静かさ、見た目、衛生感を重視 | セラミック製でインテリアになじみやすく、洗いやすさ重視で選ばれやすい |
| アイリスオーヤマ「 J-200」 | 自動給水器 | 2L | シンプルでリーズナブル | 構造がシンプルで、お手入れのしやすさが強み |
| 自動給水器 curious | 電源不要スタンド型 | 2L | コード有、無し両方OK 単三電池も可 | トレイがステンレスで手入れしやすい |
今回私が導入した「Richell (リッシェル) キャットウォーターディッシュ」のリアルな口コミレビュー
- とにかく安い
- 電池、電源コードがないので、無音
- 手入れが楽ちん
- 床に置かないので、容器をひっくり返すことはない
- デメリットをあえて言うなら、トレイを洗う時にペットボトルを抜かなければならないという些細な手間がある
商品名 Rischell キャットウォーターディッシュ S
冒頭でも触れましたが、我が家の猫様がたま~に水が入った容器をひっくりすので、こちらを購入して解決しました!👇
面倒な水浸しの処理から解放されたので、参考にして下さい。

Amazonで購入しました。安い!!

購入した色はホワイトで、落ち着いた色なので気に入ってます。


実際に中身を出してると、シンプルで無駄な部品がなく手入れしやすいと感じました。
大抵のペットボトルは装着できるようです。
現在は小さいペットボトルを使っています。

ケージにとりつけてみた

なんの問題もなく設置完了!
ぐらつきは一切なしでした。

ペットボトルに部品を付けて、カチッと音がするまで押し込みます。
逆さにしても水漏れしません。
トレイを外す時は部品の付いたペットボトルを抜けばトレイを引き抜くことができます。
水はトレイの内側の線まで自動で入ります。

猫さまの試飲
おおお~‼飲んでくれたぁ~!
警戒することも無く、すぐに飲んでいました。


まとめ
我が家はRishell キャットウォーターディッシュ Sを導入してから、水浸しのストレスから解放されて、愛猫と快適に暮らせるようになりました。
あの水浸しの大惨事がなくなっただけで、本当に快適です‼
猫が水をひっくり返す対策
- ひっくり返す理由を知る
- ひっくり返りにくい環境づくりをする
- コードレスの自動給水器を導入する
給水器選びに迷ったら、安全でシンプルなコードレスがおすすめです。
お手入れが簡単で静音性に優れた製品を選べば、飼い主さんの負担も減り、なにより水浸しの悩みを根本から解決してくれるでしょう。
この記事で、あなたも水浸しの掃除から解放されるヒントになれば幸いです。


コメント