我が家には使わなくなったドライヤーやヘアアイロンが溜まっていまして…。
娘や息子の物なので、かなり古くて、半分壊れている物もあり危なくて使えないです。
今回、やっと捨てる気になりましたよ(重い腰を上げるのにがて)
捨て方は超かんたん!
小型家電ボックスにポンと入れるだけでした。
どの地域にも設置してあるので、ぜひ活用したいボックスです。
この記事では、ドライヤー(小型家電)の捨て方の方法やルール、家電量販店のサービス内容について分かりやすく解説します。
*基本的には相模原市の回収方法を例にあげて話を進めます。
お住いの市町村によってルールが違うので、家電の処理方法は各自確認して下さい。
*小型家電であるドライヤー・ヘアアイロンの処分方法を中心に解説します。
小型家電回収ボックスにドライヤーを入れるだけ
これがいちばん簡単な捨て方です!
小型家電回収ボックスとは?
ドライヤー・ヘアアイロンは小型家電回収ボックスに捨てられます!
もちろん無料です。
小型家電回収ボックスとは、役所やスーパーなどの公共施設に設置された、黄色いリサイクル専用の回収箱のことです。
地域ごとに色や形状が違います。
みなさんの地域はどんな回収ボックスかな?🤔

小型家電回収ボックスに捨てれば、金、銀、銅、鉄、希少な金属が廃棄処分にならず、リサイクルされるので、おすすめです。
小型家電回収ボックスにの投入口は「縦15㎝×横30㎝」
このサイズより小さいドライヤーなら入れても大丈夫です👌
- むりやり回収ボックスに入れない事 (ボックスが破損する)
- 回収ボックスに入らないからと、小型家電をその場に放置しない事
- 個人情報は消去しておくこと
- 電池、バッテリーは外すか使い切る事
*小型家電はドライヤーやデジタルカメラ、ひげそりなど色々ありますが、対象外との区別は各市町村に確認して下さい。
画像の黒いドライヤーは太さがあると思いきや、いちばん太いところが10㎝。
回収ボックスに楽勝に入りますね。


小型家電回収ボックスに入らない/持ち込めない時は?
方法1 一般ごみか粗大ごみに出す
| ドライヤー・ヘアアイロンの長辺が30㎝未満 | ドライヤー・ヘアアイロンの長辺が30㎝以上 |
| 一般ごみ | 粗大ごみ(有料) |
方法2 リネットジャパンリサイクル株式会社に回収依頼する
市と協定を締結している認定事業者です。
対象: パソコンを含む小型家電(小型家電のみも可)
パソコンを含む場合:1箱無料
パソコンなし(小型家電のみ)の場合:1箱1,760円(税込)
方法3 BOOKOFFの引取りサービス (店舗に持ち込み)
市と包括連携協定を締結している認定事業者です。
- BOOKOFF PLUS 古淵駅前店(アパレル・家電館)
- BOOKOFF イオン橋本店
料金: ドライヤー・ヘアアイロン 無料
持ち込む家電によっては有料になる。
*引き取りの対象外もあり。
ドライヤー処分はヤマダデンキやケーズデンキでもできる?
ヤマダデンキの小型家電回収サービス
小型家電リサイクル法の対象商品であれば引き取ってくれます。
回収方法:店舗に持ち込み
料金:美容家電は税込550円~
*店舗によって対応が異なる場合があるので事前に電話や公式サイトでチェックしておくと安心です。
ケーズデンキの家電リサイクル・小型充電式電池の回収
小型家電リサイクル法に従って引き取ってくれます。
回収方法:店頭持ち込み / 訪問回収(出張料金がかかる)
料金:公式サイトにはドライヤーの表記はありませんでしたが、その他小型家電として税込550円となっています。
品目によって料金が異なるので、事前に確認しておくと安心です。
ヤマダデンキとケーズデンキは、小型家電を回収後に認定業者の手に渡り、金・銀・銅のような有用な鉱物をリサイクルします。
小型家電のリサイクルの豆知識
小型家電には貴重な金属が多く含まれる
- 携帯電話・デジカメ・ゲーム機などの小型家電には、金・銀・銅・レアメタルなど多くの有用金属が含まれる
- 日本国内には「都市鉱山」と呼ばれるほど大量の金属資源が眠っていると推計されている
(例:金6,800トン=世界埋蔵量の約16%) これ、やばい!
小型家電リサイクル法(2013年施行)により回収が推進
- 都市鉱山の資源を有効活用するため、小型家電リサイクル法が2013年4月1日に施行された
- 対象は携帯電話・デジカメ・ゲーム機・時計・炊飯器・電子レンジなど、ほぼすべての小型家電が含まれる
回収方法は市町村によって異なる
- 小型家電リサイクル法では、市町村と認定事業者が回収を行う仕組み
- 回収方法は地域ごとに異なる
回収された家電は認定事業者が適切にリサイクル
- 回収ボックスや集積所で集められた家電は、国が認定した事業者が適切に処理し、金属などを再資源化する
- 個人情報が含まれる機器は、盗難防止のため施錠や立会いなどの対策が取られる
無許可の不用品回収業者には絶対に渡さない
- 軽トラックで回収する業者の多くは、自治体の許可を持っておらず、無許可の回収業者にあたる可能性があります。
- フロンガスや鉛などの有害物質が不適切に処理される恐れがある
- 必ず市町村のルールに従って処分することが重要
まとめ
この記事の要約
⭐ドライヤー・ヘアアイロンの処分は小型家電回収ボックスに入れるだけだった。
⭐小型家電を処分する際は、地域の自治体が定める最新のルールに従うこと。
⭐小型家電回収ボックスを活用するのが、私のいちおし。
ドライヤー・ヘアアイロンは小型家電回収ボックスにほぼ入れられます。
画像のドライヤーとヘアアイロンも、容易に小型家電回収ボックスに入りました。
無料で回収してくれるし、貴重な資源がリサイクルされるので罪悪感がありませんでした。

⭐ヤマダデンキ・ケーズデンキも賢い選択肢
有料での回収が基本となりますが、大切な資源のリサイクルをしてくれます。
⭐不用品の回収業者の中には無許可の業者があることを初めて知りました。
一人ひとりがリサイクルの意識を持ち、ルールを守った安全な処分を心がけていきましょう。


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