玄関の鍵交換はどこに頼む?費用相場や自分で交換する方法を解説

アフィリエイト広告を利用しています。
アイキャッチ画像 ライフスタイル

玄関の鍵交換は、防犯対策や鍵の不具合が起きたときに多くの方が検討するものです。とはいえ、「玄関の鍵交換はどこに頼むのが安心なの?」「費用はいくらくらい?」「自分でも交換できる?」など、気になることはたくさんありますよね。

我が家でも玄関の鍵(2つのうち1つ)が回らなくなり、防犯上実際にシリンダー交換を業者へ依頼しました。費用や作業時間、依頼して感じたことなど、実体験も交えながら紹介します。

そこで当記事では、玄関の鍵交換について費用相場や依頼先、自分で交換する方法、古い玄関ドアの交換方法まで詳しく解説します。

この記事でわかる事
  • 玄関の鍵交換はどこに頼むのがおすすめか
  • 玄関の鍵交換費用や値段の目安
  • 自分で交換する方法と注意点
  • 実際に業者へ依頼した我が家の体験談

玄関の鍵交換はどこに頼む?状況別のおすすめ依頼先

玄関の鍵交換は依頼先によって料金や対応スピードが大きく異なります。急ぎなのか、費用を抑えたいのかによって最適な依頼先は変わります。まずはそれぞれの特徴を知り、自分に合った方法を選びましょう。

鍵屋へ依頼する

急いで玄関の鍵交換をしたいなら、専門の鍵屋へ依頼するのが最もおすすめです。

専門業者であれば、最短で当日対応してくれるケースも多く、シリンダー交換だけなら作業時間は20〜30分ほどで終わることが一般的です。鍵が回らない、紛失した、防犯性を高めたいといった幅広いケースにも対応できます。

また、ドアの建て付けや錠前の状態まで確認してもらえるため、単純なシリンダー交換だけでは解決しないトラブルも見つけてもらえることがあります。

一方で、業者によって料金体系が異なるため、「基本料金3,000円〜」という広告だけで判断するのはおすすめできません。作業前に総額の見積もりを提示してもらい、納得してから作業を依頼することが大切です。

ホームセンターで玄関の鍵交換を依頼する場合

費用を抑えたい場合はホームセンターも選択肢になります。

カインズやコーナンなどでは交換用シリンダーを販売しており、商品価格は5,000〜15,000円程度が目安です。施工サービスを利用できる店舗もあります。

ただし、実際の施工は提携している鍵業者が担当するケースが多く、即日対応できないこともあります。また、古い玄関ドアや特殊な鍵の場合は適合するシリンダーの取り寄せが必要になることもあります。

緊急性が低く、数日待てる場合にはホームセンターも検討しやすい選択肢といえるでしょう。

賃貸・分譲マンションは管理会社へ相談

賃貸住宅では、まず管理会社や大家さんへ連絡することが基本です。

無断で玄関の鍵交換をすると契約違反になる場合があります。オートロック付きマンションではマスターキーとの連動が必要になるケースもあり、メーカー発注のため納期が1か月以上かかることもあります。

また、自分で交換した場合でも、退去時には元のシリンダーへ戻す必要があるケースがあります。古いシリンダーは処分せず、保管しておくと安心です。

ハウスメーカーへ依頼するケース

純正部品で確実に交換したい場合はハウスメーカーへの依頼も選択肢です

メーカー純正部品を使用できる安心感がありますが、部品代が定価になることが多く、鍵屋へ依頼するより費用が高くなる傾向があります。また、部品の取り寄せで数週間かかる場合もあります。

古い玄関ドアや特殊な錠前など、市販品では対応できないケースではハウスメーカーへの相談が適しています。

実際に我が家が鍵屋へ依頼した体験談

我が家ではDIYではなく、専門の鍵屋へ玄関のシリンダー交換を依頼しました。

最初はホームセンターで部品を購入して自分で交換することも考えました。

しかし、型番の確認や取り付けに自信がなく、防犯性が下がるリスクを避けたかったので、費用よりも安心を優先し専門業者へお願いすることにしました。

費用はかかりましたが、安心して生活できるようになったことを考えると十分満足しています

修理までの流れ

① 業者を検索して、SLS株式会社に依頼

② 後日見積してもらう
  修理はシリンダー含めて本体まるごと交換する必要があった
  トステム(TOSTEM)純正品は高いので、非純正品にした

③ 日程を決めて修理してもらう
  作業時間は約1時間ちょっとでした

⭐ 玄関の鍵交換にかかった費用

作業 品番個数金額(税込)
シリンダー交換222,000円
WEST D716-LS23D 2個同一(シルバー)
鍵6本付
143,560円
鍵ケース交換122,000円
QDC-1917,260円
特別値引1▲11,000円
合計(税込) 83,820円
内消費税 7620円

問い合わせ後は見積もり内容を丁寧に説明していただき、金額に納得してから作業を開始してもらえたので安心感がありました。

交換作業もスムーズで、短時間で新しい鍵ケースとシリンダーへ交換が完了しました。

実際に依頼して感じたのは、「もっと早く交換すれば良かった」ということです。

玄関ドアの鍵2つのうち1つは使えたので、1年以上放置していたのです。

鍵の回りも驚くほど滑らかになり、ストレスゼロです!

防犯面でも安心感が大きく向上しました。

初めて玄関の鍵交換をする方や、防犯性に不安がある方は、無理にDIYへ挑戦するより専門業者へ相談した方がはるかに安心だと感じました。

外から見た玄関ドア ビフォー トステム(TOSTEM)

玄関の鍵

外から見た玄関ドア アフター 新しい鍵に交換後

玄関の鍵

トステム(TOSTEM)の純正品ではありません。

内側からみた玄関ドア

玄関の鍵

下側の鍵が内側から回せず斜めになったままで、外からも鍵を差して回せません。

玄関の鍵

側面から見たビフォー 汚い💦

玄関の鍵

側面から見たアフター 綺麗に拭いて下さった😭

玄関の鍵

玄関の鍵交換費用の相場と値段の目安

玄関の鍵交換費用は、交換する鍵の種類や依頼先によって大きく変わります。ここでは一般的な相場を紹介します。

玄関の鍵 シリンダー交換費用

シリンダーのみを交換する場合は、最も費用を抑えやすい方法です。

一般的なギザギザの鍵であれば、部品代と作業費を合わせて20,000〜30,000円程度が目安です。ディンプルキーは部品価格が高くなるため、25,000〜50,000円程度になることもあります。

交換内容費用目安
一般的なシリンダー20,000〜30,000円
ディンプルキー25,000〜50,000円
錠前一式交換50,000〜80,000円

実際の費用はメーカーやドアの種類によって異なるため、作業前に総額を確認することが大切です。

玄関ドアの鍵交換費用

錠前やハンドルごと交換する場合は高額になります。

古い玄関ドアではシリンダーだけでなく錠ケースやハンドルの交換が必要になることもあります。

その場合は5万〜8万円程度、装飾性の高いドアでは10万円近くになるケースもあります。

引き戸の玄関の鍵交換費用

引き戸は調整作業も必要になるため、開き戸より費用が高めです。

召し合わせ錠や戸先錠の交換は20,000〜40,000円程度が目安です。扉のゆがみが原因の場合は、鍵交換だけでは改善しないこともあるため、現地で点検してもらうと安心です。

夜間・休日に依頼した場合の追加料金

緊急対応では追加料金が発生することがあります。

夜間や早朝、休日は3,000〜5,000円程度の割増料金が設定されている業者もあります。急ぎでなければ日中に依頼すると費用を抑えられます。

玄関の鍵交換は自分でできる?DIYの手順と注意点

玄関の鍵交換はDIYできるケースもありますが、防犯性に関わるため慎重な判断が必要です。

自分で交換できるケース

同じメーカー・同じ型番のシリンダーへ交換する場合はDIYしやすいでしょう。

必要な工具はプラスドライバー程度で済むことが多く、作業時間も30分ほどです。ただし型番を間違えると取り付けできないため、事前確認は欠かせません。

交換前に確認する型番とバックセット

購入前には型番とバックセットを必ず確認しましょう。

メーカー名だけでは適合しない場合があります。シリンダーの型番やドア厚、バックセットなどを正確に測ることで失敗を防げます。

DIYで失敗しやすいポイント

ネジの締め付け不足や部品の取り外しミスには注意が必要です。

固定ピンまで外してしまい錠ケースがドア内部へ落ちてしまうなど、DIYならではのトラブルもあります。結果的に業者を呼ぶことになれば費用も高くなってしまいます。

古い玄関ドアの鍵交換で知っておきたいポイント

古い玄関ドアでも、多くの場合は鍵交換が可能です。

30年以上前の玄関ドアでも交換できる?

廃盤になった鍵でも交換できるケースは少なくありません。

現在の規格に合わせてドアを加工し、最新のシリンダーへ交換する方法があります。加工が必要な場合は専門業者への依頼がおすすめです。

ディンプルキーへ交換するメリット

防犯性を重視するならディンプルキーがおすすめです。

ピッキングに強く、CP認定製品も多いため、防犯対策として高い人気があります。

交換ではなくドア交換を検討するケース

ドア本体の劣化が激しい場合はリフォームも選択肢です。

ドア枠の歪みや腐食がある場合は、鍵だけ交換しても根本的な解決にならないことがあります。

まとめ|玄関の鍵交換は状況に合った方法を選ぼう

当記事では、玄関の鍵交換について、依頼先の違いや費用相場、自分で交換する方法、古い玄関ドアへの対応まで詳しく紹介しました。

費用を抑えたいならDIYという選択肢もありますが、防犯性や確実性を重視するなら専門業者への依頼がおすすめです。

我が家でも実際に鍵ケースとシリンダー交換を依頼しましたが、短時間で交換が終わり、鍵の操作性(めちゃくちゃなめらか)や防犯面の安心感が大きく向上しました‼

鍵は毎日使う大切な設備です。不具合や防犯面に少しでも不安を感じたら、早めに点検・交換を検討して、安全で快適な住まいを維持してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました