大量の硬貨、どうする?処理方法を徹底解説

アフィリエイト広告を利用しています。
1円玉 ライフスタイル

使い道の少ない大量の1円硬貨、どうしたもんかなぁ…

銀行で入金額以上の手数料を払うなんて、意味わからないわ!

いつの間にかたまってしまった大量の硬貨。

今年こそスッキリさせたいと思ってはいるけれど…

あなたも、行き場のない大量の硬貨に何年も手を焼いていませんか?

この記事では大量の硬貨の処理方法について説明していきます。

大量の硬貨の処理方法と、たまる理由

大量の硬貨の処理方法

  • 銀行で処理する。 (手数料なしで)
  • 買い物で使う。
  • 寄付したり募金箱に入れる。

大量の硬貨はなぜ溜まってしまうのか?

買い物のお釣りで増え続ける。
スーパーやコンビニなどで現金払いをすると、必ず細かいお釣りが発生します。
特に1円玉は使う機会が少ないためどんどん溜まってしまいます

小銭を出すのが面倒。
レジで後ろに人が並んでいると、会計を早く済ませたい一心で細かい硬貨を出さずに
紙幣で払ってしまう事が多々あります。
その結果、またお釣りで硬貨が増えます

財布の中に小銭が増えると、とりあえず貯金箱に入れてしまう。
昔からの習慣が身に付いているのでしょうか?(^_^;)
気づいた時には大量の硬貨になっています

私の場合
夏の風物詩、チャリティー番組にいつか持って行こうとためていました。
気付けば大量の1円硬貨の山になっていました

小銭

豆知識 法律上の制限:一度のお会計で使える硬貨は「20枚」まで!!

*お会計で大量の小銭で支払うのはNG👎
*取引の相手方の了解が得られるならばOK👍

↓ ↓ ↓

お金には使用できる枚数の制限があるのですか

【答】

日本銀行券(いわゆる紙幣、お札)は、「日本銀行法」第46条第2項で「無制限に通用する」と規定されています。

一方、貨幣(いわゆる硬貨)は、「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」第7条で「額面価格の20倍まで」を限度として通用すると規定されています。つまり、20枚までは貨幣による支払いを行っても良いということです。

これは、貨幣は、小額の取引に適しているものの、あまりに多くの数が使用された場合、保管や計算などに手間を要し、社会通念上、不便となることから、上限を設けています。

ただし、取引の相手方の了解が得られるならば、それを妨げるものではありません

引用元:財務省

大量の硬貨の処理方法

大量の硬貨を銀行で入金する

ここでは銀行での入金に焦点を当てて説明します。

手数料なしで入金できるか調べました。

各銀行のホームページを調べた結果が下の表になります。(2026.3.8 調査)

ただ、表記があいまいだと感じた部分もあり実際は直接現地の銀行で確認するのが良いと思います。

硬貨取扱料金表

表
比較表

1円玉が50枚入るピンクのケースは100均で買いました。

↓  ↓  ↓

1円玉
1円玉
1円玉

2026.3.9現在、私はまだ銀行に通って入金しています。

ゆうちょ銀行の場合

窓口で1日1回のみ硬貨100枚まで手数料無料と言われました。
毎日100円を入金しに通うには現実離れしているので、やめました。

横浜銀行の場合

なんとです!
1日のみですが硬貨600枚まで無料で入金できる素晴らしいマシンがありました!
大量の硬貨を一気にジャラジャラ~と投入できるんですよ。
ありがたいです。

ATMは硬貨100枚まで無料で入金できます。
1日の回数制限を聞いたのですが、ハッキリと答えてくれず「とりあえずやってみて下さい。」と言われ…

結局10回は入金できました

後ろに並んでいる方たちがいない時間帯がおすすめです。

ストップウォッチ

このタイムは横浜銀行のATMで硬貨100枚を
小さい口から投入開始してから処理が終わった時間です。

通帳記帳が終わった後もしばらくの間、機械から硬貨のジャラジャラ音が聞こえます。

全て終わって元の画面に戻るのにこれだけの時間がかかります。

ATMの機械によっては体感時間が短く感じたりしました。

何回も繰り返して作業するにはATMを一人で占領する形に
なるので、待っている方がいる時は再度並ぶようにしています。

銀行以外で大量の硬貨を使い切る

セルフレジで硬貨を使う
店舗によって硬貨の枚数制限が設けられていますので確認しましょう。

コンビニやスーパーで少しずつ使う
硬貨は20枚までにしましょう。

神社にお賽銭
*神社やお寺によっては「一円玉」など少額硬貨は控えてほしいと呼びかけているようです。
*ある神社は集まった大量の硬貨を、釣銭が大量に必要な小売店とで両替しているそうです。

寄付・募金箱への活用
大量の硬貨での寄付金手数料は、寄付先によっては手数料が免除されるところもあります。
社会貢献もできて一石二鳥ですね。

今後大量の硬貨を増やさないコツ

小銭を意識して使う習慣が必要ですが、

大量の硬貨を溜めないためにはキャッシュレス決済が便利でおすすめです!

メリット

  • 小銭が1円も発生しない。
  • 利用履歴がアプリに残る。
  • ポイント付与がある。
  • 決済が短時間で終わる。
  • 財布がコンパクトになり、身軽になる。

デメリット

  • 停電や通信障害で、一時的に決済ができなくなる不安がある。
  • 「現金払いのみ」の場所があるので、結局最低限の現金所持が必要。
  • お札や小銭の出し入れに時間がかかる。
  • 他人が触ったお札や小銭を触るので不衛生である。


まとめ:大量の硬貨は手数料をかけずに賢く処理しよう

今回は大量の硬貨の処理方法について書いてみました。

銀行での入金、セルフレジ、スーパーやコンビニでの支払い、神社でのお賽銭、
募金箱や寄付などがありました。

硬貨が溜まってしまう前に積極的に使っていきたいものです。

私自身も今こんなに大変だとは思いませんでした。

やっと腰をあげて、せっせと銀行に通っています。

銀行に1円玉を入金しに行くと、なぜか美味しそうなものが目に入ってきます。

❝ちょっとお茶がてらに寄って行こうかな~❞

なんて思いがち。そんな事したら手数料以上の出費ですよね。

空腹時をさけて行くようにしています~。 ではまた会いましょう。


ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

自分らしさランキング
自分らしさランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました